【Classroom】授業画面の投稿方式5種類の解説(2020年5月アップデート)

しばらくぶりの更新です。

iteacherです。

今回は、2020年5月時点のClassroomの授業画面について説明をしていきます。

授業画面の投稿方法

授業の投稿は 作成 ボタンから行います。

  • 課題
  • テスト付きの課題
  • 質問
  • 資料
  • 投稿を再利用

5つのメニューから選ぶことができます。

課題

課題の配布画面です。

タイトル 課題の詳細 はそのままタイトルと説明事項を入力します。

課題の詳細の下の 追加作成 から課題ファイルを添付します。

追加メニューでは以下の内容から選択できます。

Googleドライブ ではGoogleドライブ上に事前に作成した教材ファイルを添付します。

リンク ではWebサイトのリンクをします。特定のサイトに回答するようなときに利用できますね。

ファイル ではパソコンの中からファイルを添付します。Googleドライブにアップロードしていないものを選択するときに使います。

YouTube ではYouTubeの動画をリンクします。この機能であれば投稿に動画を埋め込むことが出来ます。

作成メニューでは以下の内容から選択できます。

Googleの各アプリケーションで課題を作成して添付することができますね。

対象 の項目では課題を配布するクラスと生徒を選択できます。

同じ課題を複数のクラスに配布する例としては、「A組~D組の英語の授業で同じ課題を配布」といったシナリオでしょうか。

投稿が同時になってしまうため、授業の進度に合わせて課題を配布する場合はバラバラに設定した方が良いでしょう。

期限 項目では、課題を配布する日時を設定できます。

日付はカレンダーから選ぶ形になっており、時刻の設定もできます。

ルーブリック 項目はタイトルを設定するとクリックが出来るようになります。

課題の設定例を作成しました。

ルーブリック 項目をクリックするとルーブリックを作成するか、再利用するか、インポートするかを選択できます。

ところでルーブリックとは

「課題の何をクリアしたらどの評価なのか」を予め定めておいたものをルーブリックと言います。

こちらがそのルーブリック作成画面ですが、長くなるため次の記事で説明とさせていただきます。

生徒の回答画面

課題を生徒から確認した画面がこちらです。

配布された課題を行い 完了としてマーク を押して提出するのが基本の流れになります。

テスト付きの課題

テスト付きの課題 は予めGoogleフォームのファイルが作成され添付されている課題になります。

テストを1から作る際には、後から追加する手間がなく便利でしょう。

後の設定項目は 課題 と同じです。

質問

質問 では、生徒に直接回答させる問題を配布できます。

質問タイトルの右で 記述式 と書かれた箇所は 記述式選択式 の中から質問タイプを選べます。

文章を入力させたい場合は 記述式 を、選択肢から選ばせたい場合は 選択式 を選びましょう。

生徒はクラスメートに返信できます の項目は慎重に選択してください

まずは生徒の回答画面がこちらです。

この項目にチェックを入れた場合と入れてない場合はこのように変わります。

チェックありの場合の クラスメートの解答を表示 をクリックするとこのような画面になります。

生徒間で他の生徒の解答が見えてしまうことになります。

これを望んでいる場合と望まない場合があると思いますので、生徒はクラスメートに返信できます の項目は慎重に選択してください

資料

資料 の項目は採点せずに何かをクラス全体へ配布したい場合に使います。

シンプルにファイルを添付する項目と、配布する対象のみが設定できます。

投稿を再利用

投稿を再利用 の項目では、以前に作成・配布した課題を再利用することができます。

別のクラスで配布した課題や、同じような課題を再利用で配布していくことで同じ説明を繰り返し入力することなく課題配布を行えます。

もちろん、配布前に編集することが出来るため細かい文言やナンバリング、添付する課題などを変更することができます。

まとめ

今回はクラスルームの 授業 メニューで投稿できる5つの投稿方法を説明しました。

用途に応じて適切な投稿方法を選択してうまく活用していきたいですね。

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