【Forms】Google フォームで練習問題を作る【1回目】

Google フォームを使って練習問題を作ろうの回。

今日はGoogle フォームで英語の練習問題を作ろうと思います。

事前に問題を作成しておいて問題演習に使うことで採点などの時間が短縮できるはずです。

今回は何も考えずに作った例と、修正した例の2点を比較しながら問題演習に使いやすそうな形を紹介していきます。

今日の目次です。

問題のサンプル

早速、改善前と改善後の二種類の問題を作成してみました。

改善前

英語問題プリント(改善前)

改善後

英語問題プリント(改善後)

2つを見ていただいたところで、この後は違いを比較していこうと思います。

ポイント1:大問小問の概念

大問小問の形がないと問題部分がとても煩雑でわかりにくくなります。

タイトルと説明文 を挿れて大問小問の形にしてわかりやすくします。

タイトルと説明文

タイトルと説明文 は問題などを挿入するメニューにあります。

実際にタイトルを挿入した画面がこちら。

実際にタイトルを記入してみた例がこちら。

実際に回答する画面だと、タイトル部分は色付けされて見やすくなります。(先に掲載した画像)

この機能で大問と小問を分けて作成すると良いでしょう。

ポイント2:回答形式

改善前の問題の回答形式から見ていきましょう。

アクセント問題ではプルダウン形式

空欄補充問題ではチェックボックス形式を選んでいます。

プルダウン形式

プルダウン形式は選んでいる感じがあって良いですし見栄えもすっきりします。

しかし、アクセント問題など他の選択肢と見比べる場合には向いていませんね。

素直にラジオボタン形式が比較しやすく選択肢問題に適しているでしょう。

チェックボックス形式

チェックボックス形式もしっかり選んでいるマークが出て良いのですが、2つ以上選べてしまうという欠点があります。

2つ以上を選ぶ問題ではむしろ良いポイントになるのですが、今回のような択一問題では欠点といえます。

こちらも素直にラジオボタンを使うと良いでしょう。

f:id:ITeacher:20180726120722p:plain

まとめ

一般的な択一問題ではラジオボタンが非常に有用です。

逆に、全てチェックボックス形式にして複数回答を見極めさせる問題は難易度を上げる手段として使用できるかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする