【Classroom】Google Classroomのデザインが更新されました

Google Classroom のアップデートを紹介する記事。

こんにちは

お気に入りのうな丼屋の閉店が決まって寂しいITeacherです。

うなぎ高いですもんね。世知辛い。

今日は Google Classroom のアップデートを紹介します。

画面デザインがガラッと変わったところがあり、困惑していますが機能面ではそこまで変化は無さそうです。

早速見ていきましょう。

今日の目次です。

新しいクラス画面

ストリーム 生徒 概要

だったのが

ストリーム 授業 メンバー 設定

(設定画面は歯車のマーク)

に変わっています。

右から順に見ていきます。

設定

今までの概要ページが設定になりました。

大きな変化は特にありませんでしたが、今回のアップデート後に作成したクラスではクラスの資料が添付できないようです。

(既に資料が添付してあるクラスは、資料の添付がありました。)

メンバー

生徒(教員視点)、クラスメート(生徒視点)の画面とほぼ同じページになっています。

概要ページにあった教員一覧と生徒ページにあった生徒一覧が同じページに統一されわかりやすくなっています。

ストリームと授業

今までのストリームのページが2つのページに分割されました。

投稿内容によって表示される画面が変わります。

  • お知らせはストリーム
  • 課題や質問は授業

このような振り分けで2つに分けられました。

以上がクラス画面のデザインの変化です。

続いて、課題採点画面のデザインの変化についてです。

課題の採点

課題を見ながら採点とコメントが、出来るようになりました。

これが新しい採点システムの画面です。

わかる範囲で説明を加えてみました。

課題を見て、進めたり戻ったりしながら採点ができるようです。

また、コメントバンクという機能でテンプレートのコメントを用意しておきすぐに再利用することが出来るようです。

同じミスをした生徒に同じコメントを返したりできますね。

まとめ

デザインは変わりましたが基本的な機能は変わっていないようです。

特に採点は、生徒の課題を見ながら採点できるため便利になったような気がします。

(ちなみに今まではタブで4人分くらいまとめて開いてから目視で確認→点数を採点。という流れをしていました。

新しい採点システムだと1人1人データの読み込みの時間があるためスピードダウンになるような気もしないでもないですが・・・。

ですが、目視しながら採点ができるため採点ミスするということはなくなりそうですね)

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