【Classroom】新しくなったクラス画面【生徒視点】

生徒視点のクラス画面を紹介する回。

こんにちは

9月の連休が多くてうれしいITeacherです。

昨日の記事では新しくなったクラス画面を紹介しました。

これが教師視点の画面だったので、今日は生徒視点での画面を紹介していこうと思います。

今日の目次です。

クラスTOP

クラスを開いてすぐの画面はこのような形です。

画面上部のメニューが ストリーム + 授業 + メンバー になっています。

それぞれ見ていきましょう。

ストリーム

ストリームはクラスでのお知らせや投稿された通知などが流れています。

生徒もお知らせなどクラス内で共有したいことを投稿できます。

このような形で課題などの投稿がわかるようになっています。

また、画面右下の 情報 をクリックすると授業の実施場所などが閲覧できます。

授業

課題や資料などを見る際に使うページです。

教師から配布された資料が並んでいます。

資料は薄い灰色、質問と課題は濃い色で分けられています。

(回答の必要の有無を表現しているのでしょうか)

上の画像ではタイトルだけが並んでいますが、クリックすることで1つ1つが開いて確認することができます。

課題

課題は 課題を表示 をクリックして課題ページへ移動します。

教師から配布された課題が添付されているとこのような表示になります。

添付されたドキュメントを開き、課題を解決し、提出することで課題完了となります。

質問

質問は 質問を表示 をクリックして質問ページへ移動します。

質問ページにて自分の意見や解答を入力し、提出する事で質問完了となります。

選択肢の質問の場合もあります。

資料

資料は 資料を表示 をクリックして資料ページへ移動します。

資料は回答の必要がなく、単純に資料として配布されたデータをみることができます。

参考書のようなデータを配布する際の利用方法だといえます。

メンバー

メンバー画面ではクラスに登録されている教師とクラスメートとなる生徒が表示されます。

(画像は生徒1人で自分しかいないため表示されていないようです)

(2人以上でも表示されない…のでしょうか。未検証です)

海外の学校の授業では、同じ授業を学年が違う様々な生徒が受講している場合が多いためこのようにクラス単位で登録者を管理できる仕組みになっているのでしょう。

日本ではクラスが決まっていて、基本的にはクラス全員が同じ授業を受けるためあまり恩恵がないように思えますが、習熟度別授業や選択授業などでクラスの一部分だけが受講することもあり得るので仕組みを理解しておきたいところです。

まとめ

基本的には生徒視点も教師視点もほぼ同じような画面構成でした。

違いを挙げるとすると

  • クラスのテーマの設定メニューなどが無い(ストリーム画面)
  • 教師側のアクションである授業の作成ボタンが無い(授業画面)

くらいでしょうか。

生徒に指導することを考えると、事前に生徒アカウントのダミーを用意して触ってみておくと良いのではないでしょうか。

教師視点の記事はこちらになります。併せてご覧ください。

8月中のアップデートで変更されたクラス画面のレイアウトを確認する回。 こんにちは ようやくクラスルームのアップデートの影...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする