【Classroom】ファイルの添付方法3種類の違い

ファイルの添付方法3種類の違いをまとめる回。

こんにちは

まとめが思ったよりも極論になってしまったITeacherです。今日のはすごい簡単にまとめてしまいましたが多分実態には合っています。

今までまとめていたようでまとめていなかった添付ファイルの添付方法3種類をまとめてみようと思います。

今日の目次です。

 ファイルの添付形式について

課題 を投稿する際の添付ファイルには3種類のモードがあります。

  • 生徒はファイルを閲覧可能
  • 生徒はファイルを編集可能
  • 各生徒にコピーを作成

の3つです。

具体的にどう違うのか、目的によってどう使い分けるかを紹介します。

生徒はファイルを閲覧可能

生徒はファイルを閲覧可能 のモードでは、配布された生徒全員が同じファイルを閲覧できます。

教員が管理するファイルを見るだけという状態です。

生徒は編集などが出来ません。

利用方法

教科書や参考書など(参考用に作られたプリント類も)、記述の必要が無いものを見せる目的が合致します。

少しでも記述する場合はこのモードは適しません。

生徒はファイルを編集可能

生徒はファイルを編集可能 のモードでは、配布された生徒全員が同じファイルを編集できます。

生徒は添付されたファイルを書き換えることができます。

ただし、全員で同じファイルを編集することになります。

また、オーナーは教師のままです。

利用方法

協働学習など、全員が意見を出し合う場面などには適しています。

ただし、全員が同時に書き込むことになるため1つの文章にはまとまりにくいです。書くスペースを分けるなどの必要があります。

また、同時接続人数の上限などもありますので多すぎる人数には適していません。

(一応、過去の版の復元の機能を用いる事でいたずらされても復元することができます。)

各生徒にコピーを作成

各生徒にコピーを作成 のモードでは、配布された生徒全員がそれぞれのファイルを編集できます。

生徒は添付されたファイルのコピーが配られます。

プリントが配られるようなイメージです。

お互いに何を書いているかわからないためプライバシーは守られます。

配布した時点で、各コピーのファイルのオーナーは各生徒になります。

課題を提出した時点でオーナーが教師に移り、生徒は編集が出来なくなります。

利用方法

プリントの配布など、それぞれがそれぞれの書き込みをする場合に適しています。

それぞれ自由に書き込めるためノートのような使い方も出来ます。

また、課題採点画面で記入途中のファイルも教師が見る事ができます。

まとめ

極端に言えば、 各生徒にコピーを作成 をしておけば間違いないかなと思います。

紙媒体でのプリントの感覚でファイルを配れるので、紙からデータへ移行していく際にはコピーの投稿形式が一番親和性が高いでしょう。

協働学習がしたいと感じた際に 生徒全員が編集可能 などの使用を検討するような形で十分だと思います。

課題だけでなく他の投稿方法の話もしている記事です。

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