【第1回】プレゼンテーションのポイント【文字編】

プレゼンのポイントを紹介する回。その1。

こんにちは

喉が風邪一歩手前を行ったり来たりしているITeacherです。いつ風邪を引くかビクビク過ごしています。

今日はプレゼンテーションを指導する時に頭に描いているポイントを紹介します。

授業で指導する時に参考になれば幸いです。

今日の目次です。

文字の量

1スライドに入る文字の量は多すぎないようにします。

文章を簡潔に短くしておくことで見やすいスライドになります。

(上が悪い例、下が良い例)

「~~です。」「~~ます。」は口頭発表の際に口頭で使う言葉と考えましょう。

スライド上は削って体言止めの形にします。

さらに、主語など省略できる場合は省略します。

文字の大きさ

全体として文字の量を減らすことで、フォントサイズを大きくすることが出来ます。

文字を大きくすることが見やすさに繋がるのは言うまでもありません。

文字の量が少なくないとフォントサイズを大きくすることが出来ないため、文字の大きさは大事な要素といえます。

まとめ

文章は短く簡潔に

文字のサイズは大きく

が基本です。

太字なども使えるとさらに強調できます。

次回は色について記事にしていきます。

http://iteacher-blog.com/entry/2018/09/26/180000

http://iteacher-blog.com/entry/2018/09/27/180000

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