【Classroom】主な利用法を紹介します

Google Classroomの利用法を紹介する回。

こんにちは

朝ごはん代わりにアイスを食べたら「なんか違うな」と思ったITeacherです。明日からはちゃんと食べます。

今日はGoogle Classroomの使い方を紹介していきます。

実態に即した形で利用法を紹介します。

今日の目次です。

授業内の利用

Google Classroomの一番の得意分野は授業中のデータ配信です。

  • 課題の配信と提出
  • 授業資料の配信
  • アンケートや小テストの配信

などが主な利用法になります。

また、課題の配信に関しては採点機能もあるため、平常点や課題点に参入する成績をつけるのが楽になります。

採点・集計に関してはこちらの記事をどうぞ。

http://iteacher-blog.com/entry/2018/07/09/180000

授業外での利用

クラスでの利用

授業以外では、ホームルームでの伝達事項の連絡にも利用できます。

学年全体や学校全体のクラスを用意しておけば全体伝達も可能です。

アレルギーや行事などに関わるアンケートを配布する際にも便利です。

回答期限が設定できることと、集計作業が楽になることなどがその理由です。

変わったところでは、試験範囲の連絡もクラスルームで行えます。

全員に共有できる点と、失くす恐れがないところがメリットでしょう。

委員会・部活動での利用

クラスに参加するメンバーを臨機応変に変えることで、自由な使い方ができます。

委員会や部活動のメンバーでクラスルームを作成することで、その一部のメンバーにデータを共有することができ活動がスムーズに進みます。

まとめ

今日はGoogle Classroomの利用法を具体的にまとめてみました。

「なるほど」と思っていただければ幸いですし、「こんな使い道があるよ」というものがあればコメントにてお知らせください。

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