【Chromebook】Lenovoの300Eを触ってみた感想

こんにちはITeacherです。(シンプル挨拶)

今回はLenovoから発売されたChromebook 300Eのレポートです。

Lenovo 300e Chromebook | 教育向け回転型マルチモード2 in 1 | レノボジャパン

ちょっとお借りする機会があったので触ってみたのですが、良いですねこれ。

教育用に作っているだけあって、がっしりとした安心感があるので故障が少なそうです。

詳しく見ていきましょう。

今日の目次です。

特徴

今回紹介するのはLenovoから発売されたChromebook 300Eです。

上位機種の500Eもあり、500Eはスタイラスペン付属。

300Eにはスタイラスペンが付属しないものの、タッチパネルなうえ金属であれば反応して描画できるためボールペンや鉛筆で操作が可能。

最初から教育業界へ向けた端末になっているようです。

小売店での一般販売は無さそうで、メーカー直販か代理店購入になりそうです。

定価は51,840円(公式サイト)

Lenovo 300e Chromebook | 教育向け回転型マルチモード2 in 1 | レノボジャパン

外観

触っていると本体部分の頑丈さが伝わってきます。

多分落下でも壊れないんだろうなという安心感。

公式サイトでも75cm落下テストを実施しているとのこと。

またインターフェースとして

USB 3.1 type-C、USB 3.0、11ac のワイヤレスLAN、Bluetooth v4.1、HDMI、2-in-1メディアカードリーダー (SD、MMC)を搭載。

充電はUSB3.1 type-Cコネクタからです。

この中だとHDMIがうれしいですね。

プロジェクターにつなげる際にHDMIで繋げられるのはシンプルで使える範囲が広くて良い。

操作感

キーボードの感触はしっかりとあり、タイピング音がパチパチと鳴る感じ。

キーピッチ(キーとキーの距離)はやや広めに感じました。

スタイラスペンがなくてもボールペンや鉛筆でかけるといった触れ込みだった画面への入力も納得の入力精度。

しっかりと書けます。

実際に金属製のボールペンの軸先端でスムーズに書くことが出来ました。

導電性があるものなら何でも良さそうなので、スマホ用タッチペンなどもいけそう。

C101PAと比較してみた

ASUS C101PAとLenovo 300Eで比較してみました。

大きさの比較から。(ちなみにボールペンは14.2cmでした)

スマホで傾いた画像になってしまっていますが、大きさは300Eの方がやや大きいです。

画面サイズも比例してグッと大きくなるので、見やすくなっていました。

液晶サイズは

C101PAは10.1型

300Eは11.6型

です。

続いて画面入力を使って文を書いてみる。

こちらのサイトをお借りしました。

おえかきボード – ブラウザでかんたんお絵かき –

こちらはC101PA

ボールペンはほぼ反応せず。

指なら書けるが細かいのはむずかしい。

がんばって書いてみましたが、すごく入力がきかなくてカツカツと何回もなぞりながら書いている感じです。

こちらは300E

先端が金属になっているボールペンでサラサラと書けました。

書き具合が全然違います。

こちらなら絵を描けと言われても出来ると思います。

重量感については流石にC101PAの勝ち。

ですが、C101PAが1㎏を少し切る辺りなのに対して300Eも1.3~1.4㎏に抑えてきているのでそこまで重量感があるという訳ではありません。

ただし、女子の小学生中学生が持つとどう感じるのかなというのは考えてしまう所。

(この辺りは大人の我々からすると想像するしかないのでなんともいえませんが)

まとめ

画面の180°回転、キーボード、HDMIなど教育業界に向けた基本的なところは抑えつつもペン入力、落下への安心感といったプラスアルファで攻めてきた300E。

特にペン入力の書きやすさが非常に良かったのでオススメです。

デザインもかっこよくて良い。(Thinkpad好きが好きそうな系統)

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