【Classroom】生徒セレクターでランダムに生徒を指名

授業中に生徒をランダムに指名することはよくありますが、それが本当にランダムかどうかは気を付けるポイントでもあります。

生徒の不公平感を招きますから。

偏れば、多く指名された生徒もされなかった生徒も不公平感を感じて不満に思います。

平等にランダムに指名することが一番ベストな方法ですよね。

Google Classroom にクラス内の生徒をランダムにあてる機能が追加されていました。

その 生徒セレクタ― という機能を今日は紹介します。

ただし、Android端末専用の機能のようです。(2018年11月現在)

今日の目次です。

生徒セレクターとは

今日紹介する生徒セレクターとは、クラス内の生徒一覧からランダムに生徒を選ぶ機能です。

本来は選んだ生徒に電話をかけられる機能のようですが、運用上では授業内の指名に用いるのが一般的かと思います。

生徒セレクターの利用手順

早速生徒セレクターを利用していきましょう。

Android端末のclassroomから、使用する授業のクラスを選びます。

クラスのメンバーの項目を開くとこのような画面です。

右上にある四角が4つ並んだアイコンが 生徒セレクター です。

生徒セレクターをタップすると、すぐに指名が始まります。

生徒セレクターの画面にくると既に1人目のアイコンと名前が大きく表示され、指名されたことがわかります。

(生徒が6人いるクラスで行っています。)

次へ のボタンで次の生徒へ進んでいきます。

未選択の生徒が減り、選択中の生徒が増えていきます。

欠席 ボタンで欠席している生徒を飛ばせるのも教育用として考えられていますね。

全員選択し終えると セッション終了 と表示されます。

最初からやり直す ことで、また選択を始めることが出来ます。

右上の リセット ボタンでは、選択している途中でも最初からやり直すことができます。

公式のヘルプ

公式のヘルプにもあったので載せておきます。

Randomly select a student – Classroom Help

まとめ

10月に追加された新機能の生徒セレクターを紹介しました。

授業中の指名がスムーズに出来て良いですね。

あえて画面を生徒に見せてランダムなことを強調するのも手です。

とはいえ、問題によって指名する生徒を変えるのも教員の技量としてあるかと思います。

選ぶ手段の一つとして、工夫できる素材の一つとして、持っておくことが大事でしょう。

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