クラスルーム上の成績入力が使いやすく進化していた

移転前のブログのあれやこれやをようやく設定したITeacherです。もう移転してからちょっと間が空いちゃいましたがようやく設定できました。

移転に伴い以前の記事を少しずつ手を加えていた訳なんですが、確認のためにClassroomを開いたら採点周りが変わっていて驚いたので記事にまとめておきます。

採点メニューの追加

クラスルームの画面上に採点メニューが追加されていました。

これはわかりやすく、すぐに採点へ移る事が出来て便利ですね。

採点メニュー画面

実際に採点メニューを開いた画面がこちら。

(確認用に1名だけ生徒を入れてあります。)

配布した課題が横に並び、クラスに参加している生徒が縦に並んでいます。

また、この画面で直接成績を入力できました。

Google フォーム で事前に点数が入力してある場合はかなり楽になりそうですし、この画面でそのまま入力できるだけで十分スムーズになりそうです。

点数入力の箇所には、サブメニューがついており、 返却提出物を表示 がありました。

返却 は従来通り生徒へ結果を通知する状態にするボタン

提出物を表示 は教師が生徒の作成したものを確認するためのボタンですね。

地味にショートカットキーが設定されていて、きちんと表記されているのもポイントが高いですね。マウス操作が少ないほど時間は短縮できるはずですから。

採点の設定

設定画面に行くと、点数の付け方についてのメニューがありました。

設定画面へは、画面右上の歯車のアイコンから移動します。

設定画面の最下部に成績の計算方法についてのメニューがありました。

これが、まとめようとすると長くなりそうだったので次回紹介します。

まとめ

クラスルームのクラス画面に採点メニューが追加されていて、採点がさらに容易になっていました。

前から記事にはしていますが、フォームの自動採点と組み合わせると成績処理がさらにスピードアップできそうですね。

(いつアップデートされたのか調べずに記事にしてしまったのですが今更な話題だったらどうしよう…という気持ちもあります笑)

次回は設定を詳しく見ていきます。

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