【Forms】ClassroomでGoogle フォームを活用【自動採点編】

今日はGoogle フォームの自動採点にスポットを当てて紹介していきます。

本日の目次はこちら。

Google フォームで自動採点をする前に

自動採点にするためには設定から テストにする をオンにする必要があります。

こんにちは 授業中の小テストを、回答時間終了してから2分くらいで返却して生徒に驚かれたITeacherです。 どうやったかという...

回答後に正解や点数を表示させるかどうかもこの設定で選びます。

テストの設定項目は必ず確認しておきましょう。

問題を作成する

まずは問題を作成します。

自動採点が可能なものは 選択肢 か 単語 です。まだ長文や計算の式などの採点は対応していません。

答えが選択肢か単語にできるような問題を考えて作成しましょう。

今回はこのようなサンプルを作ってみました。

正解/解答の設定(選択肢)

問題が用意できたら解答を設定していきます。

解答集を作成 をクリックして解答を設定するモードに入ります。

右上の 点数 で配点を設定します。

解答設定モードで解答の選択肢をクリックすることで解答として設定されます。

設定例は以下のような形です。

設定が終わったら下の 問題を編集 をクリックして問題編集モードへ戻ります。

正解/解答の設定(単語)

記述式の問題でも、単語を解答として設定することで自動採点ができます。

先ほどと同様 解答集を作成 で解答を設定するモードに入ります。

点数 の位置も先ほどと同様右上です。

正解を追加 をクリックして正解を設定します。

(複数の正解も設定できるようですが、あまり活用したことがありません。

「名誉毀損」と「名誉棄損」のどちらも正解にするというような場合には活用できそうです。)

設定した例がこちらです。

その他の回答をすべて不正解にするチェックが入っていると不正解として自動採点されます

チェックが入っていない場合は未採点のまま、手動で採点するまで採点が完了しません

手動で細かく採点したい場合はチェックを外しておきましょう。

完全に自動で採点したい場合はチェックを入れておきましょう。

回答者から見た結果

実際に今作成した2問を回答してみます。

右上の目の形の プレビュー アイコンから回答する画面へ移動します。

実際に回答してみた例がこちらです。

送信をクリックして回答を送信します。

回答が無事に送信できるとこのような画面になります。

スコアを表示 ボタンから結果が確認できます。

全問正解の場合

全問不正解の場合

(画面に入りきらず画像が2枚に分かれています。)

まとめ

自動採点が使いこなせると練習問題や小テストの作成が非常に効率よくなります。

また、Classroomでこのフォームの成績をインポートできるので組み合わせるとさらに便利になります。

こんにちは そろそろ期末試験モードで教員の皆様方(私も含む)が忙しくなる季節ですね。時間が足りないです。 今日の記事が短い(多分...

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