Google Classroomで出来ること

こんにちは

成績処理をそろそろしなくてはならず焦っているITeacherです。

今日はGoogle Classroomで出来ることをまとめていきたいと思います。

今日の目次です。

授業やクラスをまとめる

クラスルームでは クラス という単位を使ってグループを作ります。

教員はクラスの中で授業の資料を配布していきます。

1つの場所に1つの授業の資料が並んでいくためノートのようにまとめて保存しておくことができます。

(Classroomのクラス構成のイメージ)

データのやりとり(ファイルの送受信)

クラスルームでは以下のファイルを配信する事ができます。

  • MS Office(Word、Excel、PowerPoint)のファイル
  • G Suite(Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)のファイル
  • PDF
  • 画像(JPG、PNG、GIF、BMPは確認済)
  • YouTubeの動画
  • 外部サイトのURL

など

教員の配布した課題に生徒がファイルを追加して提出することもできます。

(生徒がファイルを追加して提出する例)

課題の管理

クラスルームの TODO という機能で、生徒はどの課題をやらなくてはならないかを確認することができます。

その生徒が所属している全クラスの課題が、提出締切順に並びます。

生徒はこれを見て、どの課題を優先してやらなくてはならないかが確認できます。

目標の授業像

研修会などで説明を聞いてもここまでのような全体的な説明で終わることが多いです。

実際にどういう風に授業に使うのかを考えてみます。

Phase.1 授業前

先生:課題を配る

Phase.2 授業中

生徒:課題を行い、課題を提出する

Phase.3 授業後

先生:課題をチェックして、(コメントをつけて)課題を返却する

Phase.4 学期中

生徒:(必要なら)再提出する

先生:課題の成績を記録する

Phase.5 学期末

先生:成績がクラスルームにまとまって記録されているので学期末の成績管理が楽になる

この流れがスムーズに行えることがGoogle Classroomの魅力です。

さらに、Google フォームが活用できればアンケートや自動採点の練習問題や小テストも課題として配信できます。

まとめ

つまり何ができるのかというと

教員側としては

  • 授業資料配布
  • プリント配布
  • アンケート
  • 演習問題配布
  • 小テスト

生徒側としては

  • 課題提出
  • 提出状況の管理

ができます。

細かく言えばもっともっといろんな活用法があります。

今後、具体的な活用例も記事にして紹介していきたいと思います。

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