【Classroom】クラスをアーカイブ化して保存する

使わなくなったクラスをどう処理するのかを紹介する回。

こんにちは

腰に攣りそうな痛みがあって怖いITeacherです。

デスクワークのし過ぎだということにします。

今日は年度またぎのタイミングなどで、使わなくなったクラスをどうしていくかを紹介します。

基本的には保存しておきますが、削除することもできます。

今日の目次です。

クラスの管理

Classroomで、年度をまたいだ時どうするか。

基本的に1年単位でそのクラスルームは使い捨てます

同じ授業内容だとしても授業を受ける生徒は変わるので別のクラスルームを作りましょう。

同じ生徒達だとしても授業内容が変わるはずなので別のクラスルームを作りましょう。

昨年度からの続きであったとしても、生徒に区切りとしてわかりやすくするために1年ごとに別のクラスルームを作りましょう。

怪しげな宗教勧誘みたいな強引さで新しくクラスルームを作ることにしました。

さて本題、今まで使っていたクラスはどうするかです。

クラスをアーカイブ化とは?

使わなくなったクラスは アーカイブ にします。

アーカイブ化することで操作が出来なくなり、閲覧だけの状態になります。

アーカイブ化したクラスは不必要になったら 削除 することも出来ます。

簡単に表にまとめるとこうなります。

クラスの状態 参加者(教員と生徒) 備考
クラス 操作可能 通常通りのクラス
アーカイブ化されたクラス 閲覧のみ 作成者は復元削除ができる
削除されたクラス 閲覧不能 元に戻せない

生徒が卒業するまでは削除せずに、いつでも見返せるアーカイブにしておきましょう。

生徒がノート代わりに授業資料を見返すといった使い方が出来ます。

クラスをアーカイブ化する

実際にクラスをアーカイブ化する手順を見ていきましょう。

クラスが並んでいる画面でクラスの右上のメニューから アーカイブ を選択します。

確認画面が出るので アーカイブ をクリック。

無事にアーカイブ化されてクラス一覧からなくなりました。

アーカイブされたクラスを見る

次はアーカイブされたクラスを確認する方法です。

左上のメニューから

アーカイブされたクラス を選択します。

先ほどアーカイブしたクラスが表示されています。

アーカイブされたクラスを戻す/消す

アーカイブされたクラスのメニューを開くと

復元削除 があります。

復元はクラス一覧に戻します。

削除はデータを消去します。

まとめ

クラスを保存しておくアーカイブを使う事でクラス一覧を見やすく保つことができそうです。

使わなくなったクラスは生徒もずっと見えてしまいます。

生徒のためにも年度の切り替わりのタイミングでアーカイブ化しましょう。

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