【Classroom】クラス画面の見方

作成したクラスの各ページの中身を紹介する回。

こんにちは

家を空けた日に限って冷房をつけたままで外出してしまったITeacherです。電気代・・・。

部屋の主の帰宅を涼しく出迎えてくれたという事でポジティブに捉えよう。前向き。

今日はClassroomのクラスの画面でどのページが何かを紹介していきます。

今日の目次です。

ストリーム(メイン画面)

クラスを開いてすぐの画面は ストリーム といいます。

メインになる画面で、ここにクラスの投稿が並んでいきます。

教員が課題などを配布するだけでなく生徒も投稿することができます。

投稿は トピック というタグやカテゴリのようなものを使って管理が出来ます。

Google Classroomの大型アップデートで追加された授業ページではトピックで分類することで課題や資料の整理整頓が出来ます。 ...

教員と生徒の違い

教員側では 課題 を投稿した際に完了/未完了の人数が見えます。

同じ課題です。

当たり前ですが、生徒は自分が終わったかどうかしか確認できません。

生徒(クラスメンバー管理画面)

生徒 のページではクラスに参加している生徒の一覧が確認できます。

このページに クラスコード があります。

生徒を招待する際に活用してください。

クラスコードや生徒を招待する手順はこちらの記事からどうぞ。

Classroomの始め方、クラスを作成するところ、クラスに参加するところを紹介します。 こんにちは 今日は色々と記事を書き溜め...

並び替えは、アルファベット対応はしているようですが日本語は非対応です。

(というか同じ漢字でも読み方が違うなどがあるため対応しにくい?)

文字コード順に並ぶような気がしていますが、あまり実用的ではないところが残念ですね。

全生徒に読み仮名を追加したりしたらちゃんと並ぶのだろうか・・・。いつか実験したいところです。

教員と生徒の違い

教員ではこの画面は 生徒 と表示されていますが、生徒から見ると クラスメート と表示されています。

授業で指示する際などには注意しておくと良いかもしれません。

概要(クラス資料掲示画面)

概要 はクラスに関する補足的な情報を載せるページです。

授業資料を貼っておくことが出来ます。

今回は座席表とシラバスを貼ってみました。

概要に貼っておくことで、ストリームにいくら課題を投稿しても流されずに見られることがメリットです。

毎授業で使うような資料などはここに貼っておくのが良いでしょう。

(例えば私の情報の授業ではタイピングのサイトを貼り付けています。)

教員と生徒の違い

概要のページには教員しか投稿することができません。

また、生徒はコメントを入れることもできず完全に閲覧だけになります。

教員側には 教師の招待 のメニューがあります。

このメニューから教師を招待して追加することで、クラスの担当教員が複数人に増やせます。

これを利用してTeamTeachingに使ったり、学年全体のクラスを用意して学年全体のお知らせを投稿したりすることができます。

まとめ

今日はクラス画面の見方を紹介しました。

教員と生徒の違いは、見落としがちですので事前に確認しておきましょう。

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