【Classroom】TODOを利用した課題管理

課題がいろんなクラスで出ていて混乱する。を解消する機能を紹介する回。

こんにちは

やっぱり土日のアクセスは少ないので平日に記事を更新していこうと考えているITeacherです。

このブログ見るような人はそりゃ休日は休みますよね。そうですよね。

今日は混乱を解決する機能を紹介です。

例えば

Classroomでは各授業ごとにクラスを作成しないと授業資料がバラバラになって混乱してしまいます。

しかし、授業ごとにクラスがあると生徒から見ればクラスはいっぱい。

どのクラスで課題が出ているかわからない

そんな時に便利な機能 TODO です。

TODOを開く

ClassroomのTODOを開いてみましょう。

左上のメニューを開いて TODO を選択です。

TODO画面

TODOでは、参加しているすべてのクラスの課題が一覧になって表示されます。

(色分けは違うクラスなことを表現しています。)

このTODOの画面では、課題の期限順に並びますので時間に猶予が無いものほど上に来ます。

生徒は上から順に課題をこなしていけば良い。ということです。

(すべてのクラスできちんと課題に期限を設定していれば…ですが…)

(期限を設定していないと下に並ぶため紛れてしまいます)

課題へ直接アクセス

TODO画面では課題が並んでいますが、各課題をクリックするとそれぞれの詳細へ移動することができます。

課題をクリックすると

このように課題の詳細へ移動します。

まとめ

TODOを活用すれば課題の管理がしやすくなります。

教員向けというより生徒向けの機能ですが、是非教えてあげてください。

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